ネジ・釘の耐食性について
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腐食しにくいネジ・釘を選ぶポイントについて

耐食性はネジ、釘の選定において非常に重要なポイントです。金属が腐食すると見ばえが悪くなるという事だけではなく、建築物などの構造体自体の強度に悪影響を及ぼします。ですから、ネジ、釘の設計や選定方法は耐食性を無視する事ができません。

ここではどんな耐食性を保つためにどんな方法があるのかご紹介します。

耐食性の高いネジ・釘を選ぶの3つのポイント

表面処理について

耐食性を高める方法の一つに表面処理があります。表面処理には金属を電気分解して表面に析出させる電気メッキや、金属を溶かして衣のように付ける溶融メッキや、樹脂や金属の粉末を塗布する塗装等があります。

ネジ、釘をどんなふうに使うのかによって表面処理方法も変わってきます。

表面処理について

材質について

金属には錆びやすいものから錆びにくいものまで色々あります。一般的には鉄は錆びやすく、ステンレスは錆びにくくできています。

耐食性を求めるにはステンレスを使用すれば良いのですが製品のコスト等も考えた上で材質を選ぶ必要があります。ファスナーの使用用途、コストに応じた材質を選びましょう。

材質について

電触について

電蝕とは、異なった金属を接触させると一方の金属が陽極、他方が陰極となり微少な電流が生じる現象のことです。この際、陽極となった金属は腐食されます。

ですので、ネジ、釘、取付物、母材の材質をよく考慮した上で電蝕対策を施す必要があるのです。

電触について

ネジ・釘のスペシャリストが、現場に適した製品をご提案いたします

環境、母材の材質、とめたい材料によって耐食性を維持するための方法は変わってきます。つまり、各現場によって様々だということが言えます。そういった現場に適したネジ、釘を選ぶには豊富なノウハウ、知識が必要となってきます。

ネジ、釘の耐食性に関連して下記のような要素も考える必要があります。

また、お客様のお悩みを解決するネジ・釘が必ずしも存在する訳ではありません。山喜産業はお客様と一緒に解決策を考え、開発した商品もございます。

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