ネジ・釘の仕上がりについて
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機能性だけでなく、見た目も大切なポイントです

目立たないように表面処理(塗装など)をしたり、また逆に目立たせるためにネジ・釘の頭を大きくしたり、仕上がりを考えるといっても様々な方法があります。

下で仕上がりの良いネジ・釘の例を見ていきましょう。

ネジ・釘の仕上がりを考える2つのポイント

表面処理について

主にネジ、釘の頭の部分に表面処理(塗装など)を施すことによって見ばえを良くしたり、材料と同じ色にすることによってネジ、釘の頭が目立たないようにします。

たとえば、窯業系サイディング(壁材)をとめる際にステンレス釘にサイディング板と同じ色に塗装した釘を使って目立たないようにします。

表面処理について

形状について

上の例では材料にとめたネジ、釘を目立たないようにしていましたが、逆に目立たせる(飾りをつける)ために使用する場合もあります。

たとえば、太鼓鋲、トキン鋲、菊鋲などがあります。

形状について

ネジ・釘に関してあらゆる角度からのご提案をいたします

仕上がりを考える上で重要なのは、どんな材料にとめるのか、どんな用途で用いるのか、という点です。様々な条件の中から最適な形状や加工、材質を選ぶにはノウハウや知識が必要になってくるのです。

ネジ、釘の仕上がりに関連して下記の要素も考える必要があります。

また、お客様のお悩みを解決するネジ・釘が必ずしも存在する訳ではありません。山喜産業はお客様と一緒に解決策を考え、開発した商品もございます。

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