ネジの強度について
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強度が高く現場に最適なネジ・釘をご提案いたします

せん断力のかかるものにネジ・釘をとめる際には、強度の高いものを用いる必要があります。

強度を高くするには単純にネジ、釘を太くするなどで対応することもできますが、たとえば現場の性質上あまり太くすることができない場合など様々な条件を考えた上で強度について考える必要があるのです。

強度のあるネジ・釘を選ぶための2つのポイント

形状について

現場によってネジ、釘に求められる条件は様々です。決められた条件の中で太さや長さなども変わってきます。たとえば、3㎜の穴に使用することが決まっている場合もありますし、なるべく目立たないように、というご要望もあります。そういった条件を考慮する必要があるのです。

ですから一概に、強度を高くするには太くするというだけではなく、お客様と条件を考慮・相談した上で決めていかなければならないのです。

形状について

材質・表面加工について

材質に関しては鉄、ハイカーボン(炭素含有率の多い素材)、ステンレスなどから最適なものを選び、場合によっては焼き入れなどを施して強度の高いネジ、釘にしていきます。

ただし、やはりこれもどのような場所に使用するのかや、予算などの条件を考えた上で最適なものを作らなくてはなりません。

材質・表面加工について

お客様に本当に最適なネジ・釘を一緒に考えていきます

強度を高めるには太ければ太いほど良いと思われますが、ネジ、釘などははあまり目立たってほしくないものです。細くて小さい方が予算的にも安く済みます。
そういった色々な条件の上で強度を考えていくのには経験やノウハウが必要になってきます。

強度に関連して下記のような要素についても詳しく載せております。

また、お客様のお悩みを解決するネジ・釘が必ずしも存在する訳ではありません。山喜産業はお客様と一緒に解決策を考え、開発した商品もございます。

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