ネジ・釘の保持力について
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ネジ・釘がズレたり外れたりしないための保持力

台風で物が飛んで来て怪我をしたという話をよく聞きます。少々の風でも飛ばないようにしっかり固定しなければなりません。

抜けやすい条件の際にネジ、釘を使用するときは、とくに保持力に気をつける必要があります。

こちらでは、保持力を保つための方法をご紹介します。

保持力を維持するための3つのポイント

表面処理について

製品の表面に特殊な薬品を塗布して、その薬品が接着剤の役割をして抜けどめ、緩みどめ効果を得る方法があります。
(セメントコート、メック加工、プリコート etc)

表面処理について

形状について

製品の胴部分の形状を変える加工によって抜けにくくする方法があります。
(スクリュー、リング、ロックスクリュー加工 etc)

また、ネジ山を極端に高いネジ山と低いネジ山を交互にする事によってより高い保持力を得る方法もあります。
(高低ネジ)

形状について

特殊製品について

製品とは別に他の材質や形状の物を組み合わせたもので、緩みどめ効果が得られます。
(コンクリートアンカー、ナイロンナット、ユーナット etc)

特殊製品について

ネジ・釘をより長くより安全にお使いいただくために、最適な製品をご提案いたします

ネジ、釘とは「しっかりとめる」「抜けない・緩まない」ということが車の両輪のようなものといえます。この2点については相手材(母材)の材質や特性によっていくつもの選択肢があります。
当社ではその様なノウハウを豊富に蓄積しておりお客様のご要望を満足させるご提案ができます。

ネジ、釘の保持力に関連して下記のような要素も考える必要があります

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