ネジ・釘の作業効率について
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最適なネジ・釘を選ぶことで作業効率がアップいたします

建築現場などでは作業環境が一定ではなく、足場の悪い所や高所などで脚立等に乗って作業をするところが良くあります。

そんな時、片手で簡単に打ち込めるネジ、釘があれば楽に作業を進められます。ここでは作業効率を高めるための工夫をご紹介します。

作業効率を向上させるための2つのポイント

連結について

同じネジ、釘でもバラのまま手打ち、手締めするより連結して機械打ちにする事によって片手作業が可能になります。

手作業が可能になると従来、1人がとめたい物を押えて他の1人が打ち込むという、2人が必要な作業が1人で作業を進めることができるようになります。

連結について

形状について

製品の胴部分の形状を変える加工によって抜けにくくする方法があります。
(スクリュー、リング、ロックスクリュー加工 etc)

また、ネジ山を極端に高いネジ山と低いネジ山を交互にする事によってより高い保持力を得る方法もあります。
(高低ネジ)

形状について

選び方次第でより快適に・安全に、ネジ・釘をお使いいただけます

作業性を良くするためにはファスナー(ネジ、釘)を使用する現場ごとに色々な要素を考え、楽に作業ができること、早く作業ができること、一工程少なく作業ができる等、目的に応じた工夫・提案が必要になります。当社は数多くの提案事例があり、ノウハウを豊富に蓄積しておりお客様のご要望を満足させるご提案ができます。

ネジ、釘の作業性に関連して下記のような要素も考える必要があります。

また、お客様のお悩みを解決するネジ・釘が必ずしも存在する訳ではありません。山喜産業はお客様と一緒に解決策を考え、開発した商品もございます。

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