新着情報
特殊ネジ・釘を探す 製品名から探す 用途から探す
特殊ネジ・釘開発、製造の山喜産業 TOP > 新着情報
1  2  3

タイトフレーム用ビス 木下地用にSUS305タイプが新発売

YFビスに追加サイズ

構造用合板(厚9mm)耐力壁工法用 GH5ビスを4月8日より新発売!

2016/03/25

高倍率の耐力壁×設計自由度アップを実現!

特殊な材料を使わず、構造用合板(JAS)9mmを専用ビス(GH5ビス)で留付けるだけで、高倍率(5.0と3.6)の耐力壁を実現できます。(国土交通大臣認定仕様)

構造用合板(厚9㎜)GH5ビス 外@100中@200倍率 5.0

構造用合板(厚9㎜)GH5ビス 外@150中@300倍率 3.6

対象工法:在来軸組工法 大壁仕様 注)枠組工法には適用できません

 

 

⇒ 構造用合板(厚9mm)耐力壁工法 GH5ビスを4月8日より新発売!  

 

 

特徴1 木造軸組壁倍率の大臣認定の最高倍率5.0を取得

特徴2 耐震性を確保しながら開放的空間設計が可能、設計自由度がアップ

特徴3 環境にやさしい表面処理、ディフェンスコート シルバー(クロムフリー)

特徴4 内(裏)側和室(真壁)使用にも対応

 

GH5ビス 合板耐力壁工法の詳しい特徴1

高倍率のメリットは?

一般的な木造住宅は、地震力を壁(主に耐力壁)が支える構造になっています。その耐力壁の性能を表す指標が壁倍率です。一般木造住宅の耐震性能は、使用する耐力壁の壁倍率とそれがどれだけ多く、使用されるかで決まります。

耐力壁の壁倍率×その壁の使用長さ(幅)の総和が耐震性を表す指標

 

倍率2.0倍の筋交いと倍率5.0倍のGH5ビス工法を比較した場合、それぞれの耐力壁で、同じ住宅で同じ耐震性能の住宅を建設する場合、筋交いの使用では、GH5ビス工法より、2.5倍の壁の配置(長さ)が必要になります。壁が多く必要で、開放的な空間設計や、プランの自由度が下がります。また、長期優良住宅等、より高性能(高耐震使用)な住宅を設計する場合は、より耐力壁が必要となり、設計が難しくなります。

GH5ビスのメリットは、耐震性を確保しながら開放的空間設計が可能、設計自由度がアップ。長期優良住宅等の高性能(高耐震使用)な住宅への対応が容易に。

 

GH5ビス 合板耐力壁工法の詳しい特徴2

折れにくい耐久性のあるビス仕様

耐力壁のビスには、強度、粘り強さ(折れにくさ)が求められます。

単純曲げ試験において、基準法の合板使用であるくぎN50は、曲げても折れないので粘り強さはありますが、曲げ強度はあまりありません。 それに対し、石膏ボード等で使用されるタッピンネジのJIS品は、強度はN50よりもありますが、変形が進むと折れてしまいます。

GH5ビスは強度と粘りのある仕様

 

GH5ビス 合板耐力壁工法の詳しい特徴3

内(裏)側和室(真壁)仕様にも対応

認定仕様の間柱サイズを27×60㎜以上としたことで、認定品取付面の裏側を和室(真壁)仕様にすることが可能です。

※あくまで真壁対応は認定仕様の裏側です。真壁タイプの認定ではないので、ご注意ください。認定は大壁部分のみです。

 

GH5ビス 合板耐力壁工法の詳しい特徴4

ロール連結仕様でスピーディな施工

認定仕様のロール連結タイプは、石膏ボード用のビス打ち機(41㎜対応用)を対象とした仕様になっていますので、お持ちの工具でスピーディな施工が可能です。

 

新規仕入先募集中

2015/09/04

山喜産業では、新しい仕入先を積極的に募集しています。 建築・建設・土木・材料全般、ぜひご自慢の商品を弊社にご提案下さい!多くの企業からの募集をお待ちしています。

※物流、仕入価格、ロット、弊社の営業戦略上の問題でお断りする場合もあります。 あらかじめご了承の上お問い合わせ下さい

仕入課 松田まで

薄板用 ピッタリネジを新発売

H鋼用タイトフレーム用ビス を新発売!

クイックビス薄板用 鉄・ステンレスのカラー品を新発売!

ナミイタビス オールステンレス木下地用(鉄板大波・スレート小波)を新発売!

1  2  3
お問い合わせはこちら
ネジ・釘をお探しの方へ
製品開発について
サポート体制
山喜産業について
ページトップへ
オーストラリアドル