新工法・新素材の対応
特殊ネジ・釘を探す 製品名から探す 用途から探す
特殊ネジ・釘開発、製造の山喜産業 TOP >  新工法・新素材の対応

「こんなものを留めたい...」というご要望はまずご相談ください!

山喜産業ではこれまでも新しい工法や、素材に対応したネジ、釘のご相談を受けて提案、開発してきました。

「この建築資材をとめるにはどういうネジ、釘を用いればいいのだろう?」そういったご提案の一部をご紹介します。

新工法や新素材についてのご提案事例

6価クロムフリーのご提案

環境保護の声が高まる中、6価クロムを使用したネジ、釘は現在ヨーロッパでは使うことができなくなっております。

それに合わせて日本でも6価クロムフリーが叫ばれていますが、耐食性の問題、コスト面での課題があり、まだまだ十分に普及しているとは言えません。

ただ、一般の住宅などでも6価クロムフリーを採用しようという動きの中で、山喜産業では3価クロム、ディスゴ、タフコートを使用したネジ、釘のご提案をしております。耐食性を十分に保つためにまだ課題はありますが、6価クロムフリーのネジ、釘に関してご相談があればお気軽に山喜産業までお問い合わせください。

6価クロムフリー

新素材への対応

地震大国日本、マンションや一戸建て住宅の耐震性を考えた建築資材を使用するのは常識と言えます。

以前、制震資材をとめるためのネジをご提案したことがありました。地震が起きたときに外れてしまわないためにはビスの部分、 頭の部分ともに十分な保持力、強度を維持しなければなりません。

そこで、山喜産業ではお客様とご相談をして、何度も試験を行いながら、最終的には地震が起きても外れないネジを作ることができました。この資材を開発したメーカーでは、山喜産業に相談する前に色々なネジを試しましたが、全て外れてしまっていました。

「この新素材をとめたいけど、どうしたらいい...?」
そういったお悩みがあれば山喜産業までお気軽にお問い合わせください。

新素材への対応

スチールハウス対応のネジ、釘のご提案

最近の住宅で多くなってきているのがスチールハウスと呼ばれる、鋼製の住宅建築です。
これらをとめるのにネジ、釘などを用いますが、スチールハウスの主材料は鉄であるため、耐食性を考えたネジ、釘を用いなければなりません。

山喜産業では、これを解決するために表面加工を、通常よりもはるかに厚みのある20ミクロンのユニクロメッキで仕上げたスチールハウス対応のネジ、釘にいち早く取り組み、認定を頂いております。

こういった新建築などにも対応した提案をいたしますので、ご相談などがあればお気軽にお問い合わせください。

スチールハウス対応のネジ、釘

ここでは新工法・新素材への対応力を紹介させて頂きました。
ポイントはその工法や素材を用いることによって、お客様が何を実現したいのかを徹底的にヒアリングして最適なファスナーをご提案することです。山喜産業ではお客様のしたいことを実現するために、ノウハウを日夜蓄積しております。ご相談などございましたらお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
ネジ・釘をお探しの方へ
製品開発について
サポート体制
山喜産業について
ページトップへ